英語学習の卵

英語の勉強記録 たまに経済・財政、写真など

collegeは”大学”だけじゃない

先日Lang-8というサイトでトランプについてのコメントをもらった際、その中にelectoral collegeという見慣れない言葉を見つけた。当初は「選挙に関連した大学?」と思ったがそれでは意味が通らない。調べてみると「選挙人団」の意味である。collegeには教育機関だけではなく、professional organizationの意味があるのだ。当然選挙人のシステムはしっていたが、それがcollegeを使って表されるとは、知らなかった。

 

ゲーム引退期

最近はゲームをしていてもまっっったく面白くない。そろそろゲームもやめどきかな…?

 

スマホからのテスト投稿:東京の写真

テスト投稿投稿です。東京スカイツリーから撮った写真
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意味の変化:largeとgreat

ある言葉に感情的なニュアンスが入った場合、単なる事実を表す類義語が必要となる。largeとgreatを例にとって説明しよう。

largeは古期仏語で「気前がいい」「金遣いが荒い」という意味。そこから後に「大きさがたっぷり」という意が生じた。一方でgreatは感情的なニュアンスがある。largeはそのような意味を持たず、単に大きいことを表す語である。

おまけでLongman Dictionary of Contemporary English(LDOCE)のTHESAURUSで初めて見た単語を紹介。

colossal : extremely big - used about amount or object

ex: James ran up a colossal phone bill.

【独学】公務員試験の勉強法 政治学・社会学

使用教材はどちらも『スー過去』。政治学は10月ごろ、社会学は2月から取り組んだ。

どちらも暗記教科。POINTや解説を何回も読んで覚えた。これも隅々まで目を通す必要がある。入門書は特にいらないと感じた。

あと、模試などで出てきた新たな内容については本に書き込んでいた。スー過去に載っていない問題が出たからと言ってやめるのは得策ではない。この問題集をこなせば合格点に十分達する。

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 政治学

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 政治学

 
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 社会学

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 社会学

 

 

can, may, mustの主観化

can, may, mustはそれぞれ能力、推量、義務・命令を表すほか、文の内容に対する話し手の確信の度合いを表す場合がある。例えば、次のような例だ。

It can't be true.

それが本当であるはずがない。

これは「それが本当であると認識できない」→「それ本当であるはずがない」と意味が変遷したものだ。mustについても次のような解釈が可能だ。

John must be home already.

ジョンはすでに家にいると推論する必要がある。→すでに家にいるに違いない。

 

このように話し手の主観的な批判・推論が語の意味に含まれることを主観化という。

 

主観化は本動詞でも起こる。大学受験で問われる動詞promiseの用法もその一つだ。

Tonight's meeting promises to be a difficult one.

今夜の会議は難しいものになりそうだ。

このような背景があること教えれば、受験生はcan, may, mustの意味を丸暗記しなくて済む。英語学習は単語にせよ文法にせよ、ちょっとした背景があると、もっと楽しくなると思う。

 

 

【独学】公務員試験の勉強法 経済学

筆者は経済学部出身なので、この科目は初学者ではない。非経済学部の友人たちから経済学の印象を聞くと最初はとっつきにくかったらしい。問題をこなせば慣れていく、と口をそろえて言っていた。国家総合職は経済区分、財務専門官試験は専門記述で経済学を選択したので、択一と記述についてのべる。

 

<択一>

これまた3年の4月から『スー過去』のみ。というか、筆者はすべての専門科目でスー過去しか使っていない。POINTに内容がまとめられている。いきなり理解できる人は少ないと思うので、問題を何回も解いて慣れていってほしい。

 

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 ミクロ経済学

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 ミクロ経済学

 

 

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 マクロ経済学

公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 マクロ経済学

 

 初学者向けの入門書としては石川秀樹『速習』が有名。普通に経済学の教科書よりわかりやすい。さすが試験に特化してるだけある。

 

速習!マクロ経済学―試験攻略入門塾

速習!マクロ経済学―試験攻略入門塾

 

 

試験攻略入門塾 速習!ミクロ経済学

試験攻略入門塾 速習!ミクロ経済学

 

 

<専門記述>

試験直前期の1~2月ごろから。基本的には過去問を20年ほど解いて、ゼミの先生に添削してもらった。見てもらえればわかるが、20年でほとんどのテーマは出尽くしている。出そうな分野から徐々に埋めていこう。今思えば恵まれた環境だったのかもしれない。

過去問はLEC名古屋校のブログに公開されている。

nagoyakomuin.blog38.fc2.com

 

経済学の論文を書く際はある程度の”型”がある。書き方は石川秀樹『新経済学入門塾 論文マスター編』で勉強した。この本は先ほどの『速習』とリンクしているので使いやすい。論文を書く際の基本書も『速習』を利用した。

 

〇おまけ 国家総合職

総合職の専門記述対策は試験委員の著作を読むことが基本である。筆者は総合職に力を入れていなかったので、土居丈朗『入門 公共経済学』だけ適当に読んで試験に臨んだ。試験委員は毎年変わるので注意!

 

入門 公共経済学

入門 公共経済学