英語学習の卵

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【独学】公務員試験の勉強法2 教養科目:一般知識分野

〇一般知識分野

高校で習ういわゆる生物・化学や世界史・日本史の分野である。一般知識は分量が多いわりに各科目1問程度しか出ないためいかに効率よく点を取るかがカギとなる。捨てる人も多いかもしれないが、頻出分野だけでもしっかりやっておくべきである。筆者は数的処理の勉強に時間をかけすぎるくらいなら、暗記分野ももう少しやっておけばよかったと感じた。

 

<世界史・日本史・生物・地理・思想>

基本的に『ダイレクトナビ』シリーズを使った。右下のポイントは見ているだけでは覚えることができないので、一問一答ノートを作っていた。

 但し、”地理”は範囲が未習でダイレクトナビでは意味が分からなかったので、センター用の教材で頻出分野だけ繰り返し読んでいた。一般知識分野の選択肢はセンター試験に比べるとかなり簡単なので、基礎的な知識さえ知っていれば、解ける可能性が高い。

また、直前期のチェック用に『光速マスター』シリーズも使っていた。

上・中級公務員試験 過去問ダイレクトナビ 世界史 2018年度

上・中級公務員試験 過去問ダイレクトナビ 世界史 2018年度

 

 

改訂版 センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本

改訂版 センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本

 

 

上・中級公務員試験 新・光速マスター 人文科学

上・中級公務員試験 新・光速マスター 人文科学

 

 

<物理・化学>

文系だったので捨てていた。勘で当たったらラッキー程度。